夏祭りの企画会議で、心に残った一言

2026/6/19(金)グループワーク「夏祭りの企画会議で、心に残った一言」

本当は、夏祭りの第一回目の企画会議について書こうと思いました。

しかし、支援員さんの言葉を聞いて、内容をあえて企画会議ではなく、このことを書こうと思いました。


「夏祭りで、できれば普段お世話になっている方へお礼を伝えられる場に、いつかしたい。」


すごく大切なことです。

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私はその話を聞いて、「いいことだな」と思う一方で、「実際にやるとなると、少しハードルが高いかもしれない」とも感じました。

普段お世話になっている方を事業所へお招きするのは、自分の居場所を見てもらうことにもなります。緊張したり、不安になったりする方もいるかもしれません。


私自身も、もし感謝を伝えるなら、一人でお店へ行って「いつもありがとうございます」と伝える方が気楽だと感じます。

それでも、スタッフの話を聞いて考え方が少し変わりました。

人からどう思われるかを気にするよりも、「ありがとう」を伝えることの方が大切なのではないか、と感じました。


一人で伝える感謝ももちろんとてもいいのですが、みんなで感謝を伝えることで、その気持ちはより多くの人に届くのかもしれません。そんなスタッフの思いが、少し分かった気がしました。

私が通っている歯医者さんでは、診察の合間に世間話や本音を話し、帰るときには「ありがとうございました」と伝えています。

相手がどう感じているかは分かりません。


でも、私にとっては「安心して通える場所」になりました。

フォーム竹ノ塚では、就職に向けたスキルだけでなく、少し勇気を出して人と関わる経験を通して、感謝を伝えることについて考える機会もあります。

利用者とスタッフ、また普段お世話になっているそれぞれの思いに触れながら、新しい気づきを得られることも、この事業所の魅力の一つだと感じています。

次回への楽しみ

「ありがとう」を伝えることは、最初は勇気が必要かもしれません。

でも、その小さな一歩が、自分にとって安心して過ごせる場所を増やしていくきっかけになるのではないかと、私は感じています。

普段の生活で、試しに「ありがとう」と伝えてみてください。相手のことは、わかりません。でも自分の心が軽くなり、なんとなく明るい気持ちでいられるなら、感謝は決して相手のためだけではないことがわかるはずです。


次、例えばお店に行くとき、相手の感じがよくなっていたら、通いやすい場所になっているかもしれません。


これはまた違う話ですが、フォームに見学に来た方、仕事の紹介に来た方々が「ありがとう」を言われていいなと思ってくれたら、いろいろな繋がりができるのではないかと私は思います。


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