2026/7/9(木) グループワーク「ヨガ」
今日は自律神経を整えるために、呼吸法に着目したヨガを、先生を招いて実践しました。
呼吸は普段、無意識に行っています。しかし、意識してゆっくり呼吸をしようとすると、最初は思ったより難しく感じる方もいます。
まずは、慣れることからですね。
自律神経を整えるヨガも、大切なセルフケアの一つです
働き続けるためには、仕事のスキルだけでなく、自分の体調を整える力も大切です。 その方法は人それぞれで、十分な睡眠をとることや、適度な運動、趣味で気分転換をすること、相談することなど、さまざまなセルフケアがあります。
フォームで行っている「自律神経を整えるヨガ」も、そのセルフケアの一つです。 ゆっくりと呼吸をしながら体を動かすことで、心と体の緊張をほぐし、リラックスしやすい状態を目指します。 継続することで、ストレスの軽減や睡眠の質の向上、疲労回復、気持ちの切り替えなどにつながることが期待されています。
就職後にも役立つ習慣です
「ヨガは苦手だから」「体が硬いから」と感じる方もいるかもしれません。 しかし、この時間は上手にポーズを取ることが目的ではありません。 自分の体調を整え、心身をリセットする方法を知ることが目的です。
就職すると、仕事の忙しさや人間関係など、さまざまなストレスと向き合う場面があります。 そんなとき、自分で心と体を整える方法を知っていることは、大きな強みになります。
みんなで取り組むことにも意味があります
フォームでは、できるだけ全員で参加していただきたいと考えています。 これは「ヨガが好きかどうか」という話ではありません。 会社で決められたルールや研修に参加することと同じように、就労に向けたプログラムの一つとして取り組むことに意味があります。
もちろん、体調や医師の指示などで無理をする必要はありません。 しかし、参加できる状態であれば、まずは一緒に取り組んでみることをおすすめします。 「最初はよく分からなかったけれど、続けてみたら気持ちが落ち着いた」という方も少なくありません。
セルフケアは、困ったときだけ行うものではなく、普段から続けることで効果を発揮しやすくなります。 自律神経を整えるヨガも、就職後も長く働き続けるための「自分を支える技術」の一つとして、ぜひ活用していただければと思います。


コメント