ワードウルフをやってみたら少しだけ話せるようになった

2026/6/26(金) グループワーク「ワードウルフ」

ワードウルフをやると聞いたとき、最初は少し身構える人もいるかもしれません。

「人前で話さないといけないのかな」

私もそう思いました。実際、話しますが、難しくないあたりがほっとします。

202600626グループワーク「ワードウルフ」参加者画像
202600626グループワーク「ワードウルフ」ホワイトボード画像

ワードウルフ

• 全員にお題(単語)が配られる。

• ほとんどの人は同じ単語。

• 1人(または少人数)だけ違う単語を渡される。


例えば、

o 多数派:「犬」

o 少数派:「猫」

• 「かわいい」「散歩する」「家で飼える」など、直接単語を言わずに話し合います。

• 最後に「違うお題だった人(ワードウルフ)」を当てます。


つまり、ワードウルフとは「誰だけ違うお題を持っているか」を探すゲームです。


でも実際に話す内容は「自分は何を連想、またはどう思っているか」を少し伝えるだけ。

長く話す必要はありません。


もし言葉に詰まっても、スタッフが質問をしたり、話を整理したりしてくれます。

しかも、この日は気が付くと、普段あまり話さない利用者さんも自然と会話に参加していました。


コミュニケーションの練習の場

ワードウルフは、勝ち負けだけを楽しむゲームではありません。

ゲームを通して相手を知り、自分のことも少し伝えてみる。

そんな小さな積み重ねが、安心して話せる関係につながっていくのかもしれません。

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