2026/3/20(金)グループワークは「リモートワークは本当に楽?当事者に聞いてみました」
「人と話すのが苦手だから、リモートワークの方が向いているかもしれない」
そう考えたことはありませんか?
実際にフォーム竹の塚の利用者さんの中にも、リモートワークに興味を持っている方は少なくありません。
今回、実際にフルリモートで働いている精神障がいのある就職者の方からお話を聞く機会がありました。
まず挙がったメリットは、
・通勤がない
・苦手な人間関係が少ない
ということでした。
一方で、意外だったのは「大変なこと」の多さです。
例えば、
・仕事を自分で覚える場面が多い
・パソコンスキルが求められる
・一人で調べて解決する力が必要になる
・孤独を感じることがある
などの話がありました。
その方は、「リモートワークは自由そうに見えるけれど、実際は自分をしっかり管理する力が必要」と話していました。
人と話すことの大切さ
印象的だったのは、「だからこそ休みの日は人と話すようにしている」という言葉でした。
仕事中は一人で過ごす時間が長いため、休日には友人や知人と会ったり、誰かと会話をしたりすることを大切にしているそうです。
人との関わりは時に大変なこともあります。それでも、誰かと話したり、気持ちを共有したりする時間は、人が働き続ける上で大切な支えになるのかもしれません。
向いているかどうかは体験してみないと分からない
リモートワークが向いている人もいます。
反対に、通所して人と関わりながら働く方が向いている人もいます。
大切なのは、「自分はどちらが合っているのか」を知ることです。
フォーム竹の塚では、リモートワークを体験できる機会もあります。実際に体験してみることで、「思ったより向いていた」
あるいは、「自分は通所の方が働きやすそうだ」という発見があるかもしれません。
就職してから「こんなはずじゃなかった」と後悔する前に、一度体験してみませんか?


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