2026/7/11(土)グループワーク「母の日デー~豚しゃぶうどん~」
今日は、母の日デーで、ひんやりとした豚しゃぶうどんを作ることにしました。
各自、分担を決めて調理をしていきました。
調理は人気プログラムです。しかも、包丁を扱う、材料の扱い方が覚えられる、お互いの段取りを連絡し合うなど、仕事で調理をするのに必要なスキルも身につけられるのが魅力です。
母の日デーでは、「楽しく、おいしく、みんなでチームワークを作る」をモットーに(多分です。私が勝手に考えました)行っています。見学・体験の際には、ぜひ一緒に食べましょう!
豚しゃぶうどんとは?
豚しゃぶうどんは、さっと茹でた薄切りの豚肉を、うどんの上にのせて食べる料理です。
「豚しゃぶ」は、しゃぶしゃぶのように薄切りの豚肉をお湯にくぐらせて火を通すことから、その名前で親しまれています。
豚しゃぶうどんのはっきりとした発祥や由来は定かではありませんが、「豚しゃぶ」と「うどん」を組み合わせた料理として、家庭料理や夏の冷たい麺料理などで広く食べられるようになりました。
特に冷たい豚しゃぶうどんは、冷水でしめたうどんに豚肉や野菜を盛り付け、めんつゆやポン酢、ごまだれなどを合わせて食べます。暑い季節でもさっぱりと食べやすく、お肉と野菜を一緒に楽しめるのも魅力です。
今回のプログラムでも、暑い季節に食べやすいメニューとして豚しゃぶうどんを作りました。それぞれ好きなように盛り付けをして、見た目にも楽しい一皿が完成しました。


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