2026/2/28(土) ご褒美グルメ企画「オリーブの丘~本社の理念を調べてみた!」
2月のご褒美グルメで、イタリア食堂「オリーブの丘」で食事をしました。そこで今回は、オリーブの丘の親会社について、企業研究を少しして、働くという意味の大切さを学んでみました。
親会社の名前は、「ゼンショーグループ」と言います。ゼンショーには三つの意味が込められています。そのうちの一つ、「禅商」の意味について調べてみました。
ゼンショーグループの企業理念は、「世界から飢餓と貧困を撲滅する」です。それを「禅をもってした商い」で行うというのは、つまりブレない志を持って貫くということです。
ところで、今回ご褒美グルメに選ばれた理由としては、オリーブの丘は、3つの理由から選ばれました。
- カジュアルな雰囲気で入りやすい
- コストパフォーマンスが抜群にいい
- 圧倒的にメニューが充実している
- 国内外食事業
- 海外外食事業
- 小売事業
- 介護事業
- 「全勝」
- 「善商」
- 「禅商」
からです。これなら、ちょっとお財布が大変なお客さまでも入りやすいレストランですね。
さて、親会社「ゼンショーグループ」どのような飲食店を運営しているか、一部を載せます。「ココス」「ジョリーパスタ」「ビッグボーイ」「熟成焼肉いちばん」「華屋与兵衛」そして「オリーブの丘」です。その他にもお店を運営しています。
ゼンショーグループは、4つの事業を展開しています。
です。飢餓と貧困を撲滅するには、この4本柱は経営重要課題とのことです。
一つは、「安全な食を安定的に世界へ」。もう一つは、「地域社会への貢献」です。
さて、ゼンショーグループの名前は創業者、小川賢太郎が1982年につけました。社名の由来は3つに由来します。
最後の「禅商」の「禅」の意味は、余計なものをそぎ落とし、深く見つめる本質を見極める姿勢のことです。
つまり、徹底した合理性で現場の無駄を省いた食を提供します。さらにブレない志で飢餓撲滅を貫く精神性も持ち合わせています。
世界に貢献し、地域に根付いた商いを行う。これがゼンショーグループのレストラン事業の一つ、「オリーブの丘」です。
なぜ多くの人を惹きつけたか理由を少し探っただけでも、私はあまりのスケールの大きさに驚かされました。


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