2026/3/7(土)グループワーク「母の日デー~油を使わない唐揚げ~」
今日は、「油を使わない唐揚げ」を利用者さんと調理しました。利用者さんの食の安全・健康を考えたイベントです。
なぜなら、食べてもらうには安心しておいしく食べてほしいからです。利用者さんにもその大切さを知ってほしくて、油を使わない唐揚げを作ることにしました。
利用者さんの中には料理に興味のある人もいます。仕事をしたいなら、次の二つのことを念頭にしてほしいです。
1.買い手の健康を考える
2.調理に興味を持つ
まず、買い手の健康を考えるなら、このことは行うと思います。
・手は必ず洗う
・髪の毛などが入らないようマスクや帽子を着用
・衛生面に気を付け、制服のまま外に出ない
普段の生活で気を付けないと、忘れがちになります。自分の健康のためにも、普段から調理するときにはこれらのことには心がけたいです。
そして、「調理に興味を持つ」ですが、関心を持つと具体的に何ができるようになるか三つ考えてみました。
一つは、費用を低く抑えて調理できるようになります。低コストで料理ができると、仕事では利益が大きくなります。家庭では、家計簿に優しい調理ができます。
また、このことが生きてコストパフォーマンスのよい調理案が提示できるようになるでしょう。
二つ目に調理ができるようになると、周りの仕事風景も見る余裕ができます。そうなると、ハンバーグをうっかり焦がすといった危険やミスが減ります。マルチタスクで行うことが調理では多いのでこの能力は必需となるでしょう。
三つ目は、料理が上手くなるとそのうち他の新人にも指示して自分の調理を手伝ってもらいつつ、大事なコツを伝えることができます。教える立場になるというのは、自分の仕事の学習にもつながります。
私個人の勝手な意見ですが、仕事をするようになったら労働の対価でぜひ、自分の楽しみを持ってほしいです。「働いてよかった」を実感してほしいです。
例えば、自分のお金で知り合いや友人と遊ぶことができるようになります。 趣味に打ち込むことも可能です。 お金を有意義に使い、また貯めていくことで体験できます。
食に興味を持つということは、相手のことを意識してどうすれば安心しておいしく食べてくれるかが重要です。そして、働くのに自分の楽しみを持つこともとても大事なことです。


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