11月23日の映画鑑賞会、観る映画を投票

2026/11/3(火) グループワーク「祝日企画『11月23日の映画鑑賞会、観る映画を投票』」

11月23日の祝日企画は、映画鑑賞会です。
どの映画を観るのかを、利用者さんの投票で決めました。

就労移行支援というと、訓練や就職活動のイメージが強いかもしれません。でも今回お伝えしたいのは、楽しむ時間の大切さです。

20261103グループワーク「祝日企画『11月23日の映画鑑賞会、観る映画を投票』」参加者画像

午前と午後に1本ずつ、投票で決める

投票の結果、午前に観る映画と午後に観る映画が、1本ずつ決まりました。午後は候補が複数あり、その中から選びました。自分たちで選んだ映画だからこそ、当日の楽しみも増します。一人ひとりが自分の一票を投じることで、企画に参加している実感も生まれます。

ホワイトボードには、作品名と一緒に上映時間も書き出しています。限られた時間の中で何ができるかを確かめながら決めるのは、仕事の段取りにも通じます。

条件を先に決めると、選びやすくなる

今回は、NGも決めました。ホラー・スプラッタ、ジブリ・ディズニーは対象外です。

職場の話し合いでも、条件を先にそろえておくと、話が進みやすくなります。また、投票では自分の希望が通らないこともあります。決まった結果を受け入れて、一緒に楽しむ。これも、職場で大切にしたい姿勢です。

娯楽は、大切な時間

娯楽は大切です。訓練に取り組むことと同じように、好きなものを楽しむ時間も、毎日の暮らしには欠かせません。訓練の合間に、物語の世界に入り込む時間があってもいいはずです。

働き続けるためには、仕事だけでなく、楽しみを持つことも必要だと思います。週末や祝日に楽しみがあると、「また来週もがんばろう」と思えることがあります。映画を観たあとに感想を話せば、利用者さん同士の会話も生まれるかもしれません。

単なる映画鑑賞ではなく、通う楽しみをつくる場

大事なのは、通所することです。それだけで十分です。決まった日に、決まった場所へ通う。その積み重ねが、働くための土台になります。「今日は映画があるから行ってみよう」。そんな理由で通所する日があってもいいと思います。通う理由は、楽しみでかまいません。

通うことができたら、あとは楽しみましょう。11月23日は、利用者さんと一緒に映画を楽しみます。当日が今からとても楽しみです。

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