個別相談会の事前学習

2026/11/3(火) グループワーク「個別相談会の事前学習」

11月11日の個別相談会に向けて、事前学習のグループワークを行いました。
個別相談会は、ハローワーク上野の担当の方と、フォーム竹の塚の面談室で対面でお話しする就職相談会です。

面談の時間は限られています。その時間に何を聞くか。今回は、利用者さんと一緒に話し合いました。

20261103グループワーク「個別相談会の事前学習」参加者画像

いつもの事業所で、ハローワークの方に直接相談できる

個別相談会は、利用者さんが一人ずつ面談する形で行います。場所は、いつも通っている事業所の面談室です。慣れた場所で就職の相談ができるのは、安心できる点だと感じています。

ハローワークは、実際に仕事を探すときに関わる機関です。直接話す機会を持っておくことは、これからの就職活動の準備にもなります。何を話せばいいのか迷うこともありますが、事前に準備しておくと、落ち着いて面談に臨みやすくなります。

相談したいことは、一人ひとり違う

「働いたことがないけれど、雇ってもらえるのか」「ブランクがかなりあいているが、大丈夫か」「どんな職種が自分に合っているのか」。

利用者さんが相談したいことは、それぞれ違います。どれも、就職を考えるときに感じやすい不安かもしれません。一人で抱えずに言葉にして聞いてみることが、次の一歩につながります。

限られた時間だからこそ、聞きたいことを整理する

思いつくままに話していると、面談の時間はすぐに過ぎてしまいます。何をいちばん聞きたいのかを、事前に考えておくことが大切です。質問を考えることは、自分の状況を見つめ直すことでもあります。何が不安なのか、どんな働き方をしたいのか。言葉にしていく中で、自分の考えが整理されていきます。

これは仕事でも同じです。上司に相談するときや、面接で質問するときも、要点を整理しておくと、短い時間で話が伝わります。聞きたいことを準備する力は、働き始めてからも役立ちます。

単なる相談ではなく、就職への一歩を具体的にする場

自分の不安を言葉にして、相談する。個別相談会は、就職への一歩を具体的にする機会です。相談して終わりではなく、聞いた話をもとに次の行動を考えていくことが大切だと思います。11月11日の面談が、利用者さんにとって実りのある時間になることを願っています。

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