ハロウィンに向けて、かぼちゃ蒸しパンの仕込み

2026/10/29(木)グループワーク「ハロウィンに向けて、かぼちゃ蒸しパンの仕込み」

午後のグループワークで、翌日のハロウィンパーティーで食べる、かぼちゃ蒸しパンの仕込みを行いました。
用意するのは18人分。利用者さんとスタッフさんが手袋をして、かぼちゃを切る係、生地を混ぜる係に分かれて作業を進めました。

おやつ作りにも、仕事に通じるポイントがたくさん詰まっています。

20261026グループワーク「ハロウィンに向けて、かぼちゃ蒸しパンの仕込み」資料画像
20261026グループワーク「ハロウィンに向けて、かぼちゃ蒸しパンの仕込み」参加者画像1
20261026グループワーク「ハロウィンに向けて、かぼちゃ蒸しパンの仕込み」参加者画像2

手順書があるから、誰でも同じ味に

今回は、材料と手順をまとめた用紙をもとに作りました。何を、どれだけ、どの順番で入れるかが書かれているので、初めての人でも迷わず作業できます。

決められた手順と分量を守ることは、飲食店の調理や食品工場の製造など、多くの仕事の基本です。自己流にせず、まず手順書のとおりにやってみる。その積み重ねが、安定した品質につながります。

「午前中から解凍」も、大切な段取り

冷凍かぼちゃは、午前中から常温に出して解凍しておきました。生地も、混ぜたあと30分休ませます。作業の時間から逆算して準備しておくことは、仕事の段取りそのものです。

18人分を一度には作れないため、3回に分けて作ります。量の多い作業を分けて進める考え方も、職場で役立つ力です。

かぼちゃ蒸しパンのレシピ

6人分(1回分)の材料と作り方です。電子レンジで作れるので、ご家庭でもお試しください。

【材料】
ホットケーキミックス 150g
冷凍かぼちゃ 170g程度
牛乳 100ml
卵 1個
はちみつ 少々
サラダ油 大さじ2

【作り方】
1. 冷凍かぼちゃを常温で解凍し、8ミリ角に切る。
2. 牛乳、卵、はちみつ、サラダ油をよく混ぜる。
3. ホットケーキミックスを加えてよく混ぜ、かぼちゃをつぶさないように混ぜる。
4. 30分休ませる。
5. 耐熱ボウルに入れ、ふんわりラップをして500Wの電子レンジで5分加熱する。
6. ゴムベラで側面に隙間を作り、ひっくり返してお皿に出す。熱が取れたらラップをして保存する。

単なるおやつ作りではなく、段取りを身につける場

手順を守る力、先を見て準備する力、分担して進める力。おやつ作りを通して、働くうえで欠かせない力を練習する時間になりました。翌日のハロウィンパーティーで、利用者さんとスタッフさんで味わうのが楽しみです。

お気軽にお問合せください

ハロウィンを楽しむだけでもいいです。このサイトを通して、フォーム竹の塚の日常を少しでも身近に感じていただけたなら、嬉しいです。もし、見学・体験をお考えになったら、電話でもメールでもどちらでもよいので下のボタンを押して、お声がけください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました