母の日デー:藤立家流キーマカレーの作り方

2026/6/13(土)グループワーク「母の日デー:藤立家流キーマカレーの作り方」

フォーム竹の塚の「母の日デー」で作られた、藤立家流キーマカレー。ホワイトボードいっぱいに書かれたレシピを見ていると、単なる“料理手順”ではなく、「みんなで作る家庭料理」という空気が伝わってきました。今回は、その藤立家流キーマカレーの特徴と作り方をご紹介します。

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藤立家流キーマカレー 三大特徴

① 野菜たっぷり!家庭的な優しい味

藤立家流キーマカレーは、玉ねぎ・ピーマン・にんじんを細かくみじん切りにして作ります。一般的なキーマカレーというと「肉感」が強いイメージがありますが、こちらは野菜の甘みもしっかり感じられるタイプ。 細かく刻まれているので食べやすく、野菜が苦手な人でも食べやすい工夫がされています。


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② 固形ルウ+カレー粉で“香り”を出す

藤立家流の特徴は、市販の固形ルウだけに頼らないところ。


• ホールトマト

• にんにく

• SBカレー粉

• ソース

• ローリエ


などを加え、香りとコクを引き出しています。「家庭のカレーの安心感」と「スパイスの香り」の両方を楽しめる、ちょうどいいバランスのキーマカレーです。


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③ 水分を飛ばして“キーマ感”を出す

ホワイトボードには赤字で「ずっとまぜまぜ〜」と書かれていました。水分を飛ばしながらじっくり混ぜることで、ひき肉と野菜のうま味が凝縮され、“もったり”したキーマカレーらしい仕上がりになります。シャバシャバではなく、ご飯によく絡むのが藤立家流です。辛さは控えめだけど、味が濃厚な感じがします。


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藤立家流キーマカレーの作り方

材料(数人分)

野菜

•玉ねぎ •ピーマン •にんじん


その他

•ひき肉 •ホールトマト •にんにく •SBカレー粉 •固形カレールウ •ソース •水 •ローリエ


付け合わせ

•サラダ •温玉


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作り方

① 野菜をみじん切りにする

玉ねぎ、ピーマン、にんじんを細かく刻みます。キーマカレーは、この細かさが食べやすさにつながります。


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② 野菜をよく炒める

まず野菜をじっくり炒める

特に玉ねぎは、少し甘い香りが出るまで炒めるのがポイントです。③ ひき肉を加えてさらに炒める

野菜がしんなりしたら、ひき肉を投入

肉をほぐしながら炒め、全体をなじませていきます。


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④ 調味料を加える

ここで、


•ホールトマト •にんにく •SBカレー粉 •ソース •水 •ローリエ


を加えます。香りが一気に“カレーらしく”なってきます。


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⑤ 固形ルウを入れて混ぜ続ける

水分が少なくなってきたら、固形ルウを投入。

ここからが藤立家流。焦げないように、しっかり混ぜながら煮込みます。「ずっとまぜまぜ〜」が大事です。


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⑥ 弱火で煮込んで完成

最後は弱火でじっくり

水分が飛び、ご飯にしっかり絡む“キーマらしい質感”になったら完成です。


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温玉を乗せるとさらに美味しい

最後に温玉を乗せると、スパイス感がまろやかになり、コクもアップ。サラダと一緒に食べると、最後まで飽きずに楽しめます。

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仕事でも、仕事以外でもみんなと楽しんでほしい

今回の母の日デーでは、料理そのものだけでなく、「役割分担しながらみんなで作る空気」も印象的でした。


誰かが野菜を切り、誰かが炒め、誰かが盛り付けます。こげないようにしっかり見はりながら作りました。


みんながおいしく食べられるのは、藤立さんのレシピがあるからだけではないです。みんなで作ったから、食べるのが楽しみになります。


人と関わるのは、楽しいことばかりではありません。時には、傷つく言葉に出会うこともあります。


それでも、一緒に料理をしたり、少しだけでも話したりする時間の中で、少しずつ安心できる関係が生まれることがあります。


フォーム竹の塚でも、こうしたイベントを通じて、楽しみながらコミュニケーションを取る様子が見られました。


母の日デーは、普段主婦をしているスタッフが中心となって行われる調理中心のグループワークです。みんながおいしく食べられるよう、スタッフも話しかけます。

一緒に働く仲間だからこそ、楽しみながら協力できる関係を大切にしていきたいです。

卒業前も、卒業後も、変わらずに。


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フォーム竹の塚では見学や体験利用を随時受け付けています。「仕事で大切なこととは?」などを知りたい方も、「就労移行支援事業所ってそもそも何?」という方も、まずは見学から始めてみませんか。

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