2026/9/4(金)グループワーク「利用者さん企画会議:ハロウィンパーティ」
ハロウィンパーティーが就労にどう結びつくのでしょうか。
お店でも病院でも、インターネットなどちょっと覗いてみませんか。季節の事柄は仕事と実は密接しています。
お客さまや来客者を楽しませたいとします。そのとき季節のイベントは気分を盛り上げるのに、じつは理にかなった行事です。
ハロウィン企画会議から見えた、季節イベントと就労のつながり
先日行われた第2回利用者さん企画会議で、10月にハロウィンパーティーを開催することが決まりました。オーナメントづくりのアイデア出しから、当日の進行まで、利用者さん同士で意見を出し合いながら企画を練っていく時間はとても盛り上がりました。
こうした季節のイベント企画、実は就労の場面でもそのまま活きるスキルだと感じています。
デイケア施設なら、イベント企画そのものが仕事に
デイケア施設で働くなら、季節ごとのイベント企画そのものが仕事の一部になります。ハロウィンの飾りつけを考えたり、利用者さんや入居者さんに楽しんでもらうためのプログラムを組み立てたりする役割を任されることもあるでしょう。
小売店なら、売り場づくりや商品選定に活きる
小売店であれば、ハロウィン商戦に向けた売り場づくりや、季節商品の選定を任されることも珍しくありません。「今年はどんな商品が売れるか」「どうディスプレイすれば目を引くか」——こうした発想力は、まさに今回の企画会議で培われたものと同じです。
毎日出勤を続けることが、頼られる存在への第一歩
そしてもう一つ大切なのは、「毎日安定して仕事に来る」ということ。日々の出勤が積み重なることで周囲からの信頼が生まれ、「この人になら季節イベントの企画を任せられる」という頼られる存在になっていきます。季節のイベントに柔軟に対応できる力は、地味に見えて実は職場で重宝される力なのです。
企画会議は、実践的な職業訓練の場
今回のハロウィン企画会議も、単なる楽しいイベント準備ではなく、企画力・提案力・チームで動く力を実践的に育てる場になっています。10月のハロウィンパーティーが今からとても楽しみです。


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