2026/2/23(月)グループワーク「防災館での体験と訓練」
防災において、具体的な対策を覚えておくのは重要です。そのために東京スカイツリーにある防災館に向かい、防災体験をしました。防災体験をするのは、普段の生活ではもちろん、会社で働くときにもいざという時に役立ちます。
防災訓練は、まじめにおこないます。なぜなら、二次的な不安があるからです。
二次的な不安というのは、もし防災訓練のときに正しく対応しなかったら、思いもしないショックで実際の災害時に訓練のことが衝撃としてフラッシュバックする可能性があるからです。
また、人によっては状況の変化を感じ取るのが苦手な方もいるので、しっかり取り組むよう、防災館の係りの方もフォームの職員の方も促してくれました。
体験できることとして、
・地震体験
・豪雨体験
・火災体験
・暴風雨体験
があります。
例えば、地震は思いもよらない大きな揺れを感じ取れるので、机の下に隠れて物が落ちてくる恐怖を防ぐことの大切さが学べます。
豪雨では、水圧で車のドアが開けられないときは、脱出用ハンマーを車内に整備する大切さを知ることができます。また、水圧で非常扉が開けられないときは、外に出るのではなく上へ逃げるほうがいいです。
火事の時は煙を吸い込まないように、ハンカチなどで口を覆い、頭を低くします。
暴風雨(台風等)のときは、傘は意味がないどころか、周りの人にとって危険物にもなるのであえて持たないことも大事です。
災害時に私がもし必ず持ち歩くなら、「スマートフォン」です。
理由は、3つです。
・災害情報を聞けるから
・懐中電灯代わりになる
・精神的安心につながる(遠くの知り合いと連絡が取れる)
以上のことからです。
このことから、訓練をきちんとしておけば本人も安心ですし、なにより雇う企業側も負担が減り、安心して雇えます。


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