2026/2/18(水)グループワーク「PC講座」
またまた出ました、フォーム竹ノ塚・白井代表の「愛ある無茶ぶり」!今回は大型企画「実習体験をしよう」に向けた準備として、スタッフと利用者さんが一丸となって取り組む実習がスタートしました。
内容は、完成したリーフレットを正確に「10部ずつ」まとめていく作業です。「なーんだ、簡単そう」と思うかもしれません。でも、実はこれが一番難しく、そして大切な仕事の基本です。「確実に、丁寧に、そして早く」。この3つを両立させるのは、どんな仕事にも通じる基本の姿勢です。
「10部数えるだけ」と思うかもしれませんが、実際にやってみるとこれが意外と難しい。一人のミスが全体の遅れに繋がる緊張感。でも、だからこそ100部、200部と積み上がった時の達成感は、一人では味わえない格別なものです。
なかなか思うように進まない時、「どうすればもっとスムーズにできるか?」を仲間と一緒に試行錯誤する。そのプロセスこそが、上達への一番の近道になります。
普段、フォーム竹の塚ではPC学習などの個人ワークが中心ですが、こうした「手先を使う実習」は、また違った刺激があります。実際の仕事の現場を肌で感じる、これ以上の訓練はありません。
……なんて、つい偉そうなことを書いてしまいましたが、実はこの実習、かなり大変です!(笑)一人で抱え込んだら、あっという間にパンクしてしまいます。だからこそ、みんなで手分けをして、声を掛け合う「チームワーク」が不可欠なんです。大きな会社なら特に必要とされるスキルです。多くの人にもまれながら仕事をすることになります。
そのとき、協力するチームプレーができるようになると、自分の力が2倍3倍にと広がります。また、中小企業に勤めてもその威力はあります。決して一人で働くことはありません。どんな規模の会社でも、誰かと協力して働きます。ただ、報連相ができるだけは、私の口から言うのもなんですが3流と辛口意見です。その上を目指すなら、仲間同士の信頼の上で成り立つ仕事こそ、優秀な社員として必要な素養です。
白井さんは、いつも優しそうな笑顔を絶やしませんが、こうしたシビアで本質的な訓練をさらっと提案します。でも、それは利用者のみなさんの将来を本気で考えているからこそ。まさに「愛の鞭」です。
私は現場にはいませんが、証言できます。白井さんの提案する実習は、すべて「みなさんのため」を思ってのものです。「少し厳しいな」と感じる瞬間があるかもしれません。でも、それもまた「働く」ということのリアル。それをここで体験できるのは、最高のチャンスです。
厳しいと思う人もいるかもしれませんが、それは「失敗しても大丈夫な場所」で今のうちに経験してほしいという白井さんの優しさです。本番(職場)で困らないための練習。その失敗を笑いに変えて、一緒に工夫を考えるのが私たちの役目ですから。
私が今仕事をしていて、白井さんの課題は必ずこの先の就労先で生きることを保証します。根性論は正直好きではないけど、でも乗り越えると仕事ができることは確実です。
この貴重な機会を、ぜひ自分の血肉にしてほしいと思います。


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