2025/8/27(水)会社説明会とグループワーク「ゴムバンド体操」
今日も朝から熱中症アラートが出ていましたね…ι(´Д`υ)
この暑さいつまで続くのか…自分にあった暑さ対策を行いながら夏を乗り切りましょう。
今日のフォームでは午前は会社説明会、午後はゴムバンド体操でした。
フォーム竹ノ塚では定期的にさまざまな企業様の説明会が行われています。基本的にはZOOMで行われますが、質疑応答も可能なので興味のある企業様へ直接質問も出来ます。障害のある方で一人で就職するのは不安。「どんな仕事があるのか話だけでも聞いてみたい。」などありましたらいつでもご相談下さい。

探せばある|あなたの特性が活かせる!新しいカタチの障がい者雇用
障がい者アーティストの作品を商品化する企業や、感性を活かしたデザイン業務。視覚障害者の触覚を活かした商品開発や、独特な感性による広告デザイン制作など、創造性を重視した職場が増えています。
セラピードッグの訓練補助や動物園でのふれあい体験サポート、ペットショップでの動物ケア業務。動物との親和性が高い障がい者が、動物の気持ちを理解する能力を活かして活躍できる分野です。
バリアフリーアプリの開発・テスト、音声認識システムの改善、視覚障害者向けWebサイトのユーザビリティ検証など、当事者の視点を活かした技術開発に参画する仕事が注目されています。
ダイアログ・イン・ザ・ダークでの視覚障害者ガイド、手話パフォーマンス、障がい者スポーツのインストラクターなど、自身の体験を通じて他者に新たな気づきを提供する仕事です。
マッサージ・鍼灸師、調律師、時計修理技術者など、集中力や繊細な感覚を要する専門職。障がい特性が逆に強みとなり、高い技術力を発揮できる職種として定着しています。
障がい者が運営する農園での野菜栽培、屋上菜園の管理、観葉植物のレンタル・メンテナンス業務。自然との関わりの中で、集中力と継続力を活かせる分野として人気が高まっています。
これらの仕事は、障がいを「制限」ではなく「特性」として捉え、その特性を最大限に活かせる職場環境が整っています。一人ひとりの個性と能力が評価され、社会に貢献できる意義深い仕事です。
「障がいがあるから」ではなく「障がいがあるからこそ」活躍できる場所が必ずあります。自分の特性を理解し、それを活かせる環境を見つけることで、充実した職業生活を送ることができるでしょう。
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